High Bridge レゴブログ

レゴ LEGO、本、音楽、小学校受験などに関する話題を掲載します。


Books

“奇跡"は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記

Happyさんの著書 3日後「引き寄せ」日記 を買ってみました。 (まえがきより)1年後の自分、3年後の自分。今、あなたは遠い未来の自分の姿を明確に想像できますか? 「お花屋さんに、ケーキ屋さんになりたい」 子供の頃に純粋に描けていた未来への夢が見られ…

子供はみんなアーティスト! The Artist's Way for Parents -Raising Creative Children

眠った才能が爆発しちゃう46の方法 世界的ベストセラー作家が贈る、自由でクリエイティブな、子育てアイディア集。 【序文より】 本書は、子供たちだけではなく親もサポートし、創造力あふれる人生へと導いてくれるアイディアが詰まっています。 そして、創…

ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由

【ペンタゴンシリーズ第二弾!】 ~諜報員の語学習得術で、英語を学べ!~ ペンタゴンシリーズ第二弾は『諜報員の英語習得術(講談社)』 諜報員たちが、短期間で語学の達人になる理由を一般公開! ペンタゴンが誇る世界最高峰の語学機関『DLI』のメソッドに…

「一生お金に困らない生き方」心屋仁之助さん新刊本レビュー

心理カウンセラーの心屋仁之助さんによる新刊本です。 心屋さんの心屋塾Beトレでも、お金を取り上げた回は人気があるそうです。この本では、心屋さんが見つけた「お金に困らなくなる方法」について書かれているというのですから必読ですね。 「はじめに」の…

ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる

ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる 筆者は「あとがき」の中で、 自分が信じた道を行けば、自分はもっと強くなれる。 もっとしなやかに運命を味方につけ、自分の人生を創造できる。 自分がやり遂げるべき、人生のミッションを達成する…

【トンデモ本⁉︎】昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

私は男なので興味もなく知りませんでしたが、「昔の女性はできていた」と巷でうたわれている、女性特有の機能「経血コントロール」なるものがあるらしいです。 これは生理のときの「経血」をコントロールすることで、昔はできていたという主張が一部でなされ…

本当の就活の仕方がわかる、英語を猛勉強して道を切り拓いた『Fラン大学生が英語を猛勉強して日本のトップ商社に入る話』

私はこの本のタイトルで「Fラン大学」というものがあることを初めて知りました。 「Fラン大学」とは「Fランク大学」(不合格者数が極めて少ない、または皆無なため、偏差値を付けることが不可能な大学・学部)のことで、日本の大手予備校河合塾がこのような…

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする【これから読む本】

最近娘ができて、時間が有限だということをヒシヒシということを感じている今「最少の時間で成果を最大にする」ことは私にとって重要なテーマ。 内容紹介と目次を見るだけで読みたくなる内容です。 アダム・グラントさんの推薦の言葉です。 少ない労力でより…

子どもに本でいっぱいの本棚を見せよう『「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ』

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ 内容紹介 アメリカでは、ユダヤ人の生徒はほとんど全員がトップクラス。そうでなければ天才肌。そんな子供に育てる秘訣は、たった7つのレシピでした。長い迫害の歴 史を生きてきたユダヤ人は、財…

『天才の読み方―究極の元気術』

天才の読み方―究極の元気術 内容紹介 天才からこそ普通の人が学べるメソッドがある、と説く著者が、個性豊かなさまざまなジャンルの天才達の人物や人生と、彼、彼女を天才とした「人生上達の方 法」を紹介する。インスパイアされる技や、身体性を創作に結び…

あなたの英語力を爆発させる3つの稲妻 !? 『日本人のためのネイティブ英語の勉強法』

この本の帯の著者リチャード川口さんの写真↓や あなたの英語力を爆発させる「3つの稲妻(イナズマ)」 というキャッチコピーの第一印象から、ふざけた内容の本なのかな?と思ってしまいましたが、中をめくるとイナズマのイラストともに 本書はよくある 「楽…

スーパーダンサーTAKAHIROさんのアニソンエクササイズとかエクササイズのダンスがいろいろあった

アニソンエクササイズ 知人にすすめられ買ってみたアニソンエクササイズのDVD『世界が認めるスーパーダンサー TAKAHIROのアニソンエクササイズ』の収録曲はちょうど自分(40代)の世代をターゲットにしているということもあって、すごくはまりました。 やっ…

何故、こどもに名言が多いのでしょうか!? 『それ、どこで覚えたの?』の感想等まとめ

2013年3月に出版された『それ、どこで覚えたの?』の書評等の情報をまとめました。 それ、どこで覚えたの ? Twitterに投稿された子どもの迷言、名言をまとめた本。大人にはまねできない、自由な発想ができる子どもならではの言葉に思わず笑わされ、時にしんみ…

『賢い子が育つ魔法の本棚~東大、灘、開成 今の自分をつくった一冊』【プレジデントファミリー】 2014年10月号

プレジデントファミリー 2014年10月号の特集は『賢い子が育つ魔法の本棚~東大、灘、開成 今の自分をつくった一冊』。 「あなたが小学生のときに読んだ本で、いまの小学生にお薦めしたい本を教えてください。」というアンケートを現役東大生にした結果、よく…

スイッチ・オンの生き方 遺伝子が目覚めれば、人生が変わる

『スイッチ・オンの生き方 遺伝子が目覚めれば、人生が変わる』(致知出版社)の著者村上和雄さんは日本の分子生物学者で、1983年に、高血圧を引き起こす原因となる酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功し注目を集めました。(村上和雄 - Wikipedia) 遺…

1万冊以上の本を読んできた経験から生まれた「本の使い方」とは。

『本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法』(KADOKAWA)は、「僕は活字中毒なんで」が口癖の読書家、出口治明さんが1万冊以上の本を読んできた経験をもとに「本の使い方」を教えてくれるものです。出口さんは自身が立ち上げたライフネット生命の会長兼CEOと…

『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』僕の出身校は仙台の丸善と金港堂だと本気で思っています。

漫画以外の本を1冊も読んだことがなかった著者が"本の虫"へ変貌 この本は「僕は大学に入学するまで、漫画以外の本を1冊も読んだことがありませんでした。」という著者の衝撃の告白から始まります。 ただ著者は、本を読まなくてもいいと思っていたのではな…

『哲学思考トレーニング』哲学教育は実用的に役に立つと考える人も世の中にはいる

哲学という学問は、日常生活でそんなに役立つものではないというのが通常の感覚だと思います。しかし、筆者によれば「哲学の勉強というのが、思考のスキルを身につけること」で、「使い方しだいでそれは実用的にもなる」といいます。そして、「本書で紹介す…

『いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します。』

日本の学校でほとんど行われていないお金に関する教育。 お金や人生のライフプランについては社会人になる前に、しっかり考えておくべきなのにそれができていないために引き起こされた悲劇というのが実はけっこうあるような気がします。 本書の書評は下記リ…

『全面改訂 超簡単 お金の運用術』世の中にある運用商品の99%以上が、購入の検討にすら値しない「明らかに損な」商品だ。

記事タイトルにあるように投資業界の怒りを買いそうなことが書かれている本です。著者の山崎元さんは、経済評論家という肩書きで活躍されていて、東京大学経済学部を卒業後、三菱商事に入社し、野村投信、住友信託、メリルリンチ証券など12回の転職を経験…

『世界を変えた10冊の本』「アンネの日記が世界を変えた」とはどういうことか

池上彰さんが選んだ『世界を変えた10冊の本』は アンネの日記(アンネ・フランク) 聖書 コーラン プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ウェーバー) 資本論(カール・マルクス) イスラム原理主義の「道しるべ」(サイイド・クトゥブ) …

『私の「情報分析術」超入門: 仕事に効く世界の捉え方』

今、新聞・テレビ、そしてインターネットから24時間流れてくる玉石混交の情報の洪水から、ゴミ情報ではなく自分にとって本当に有益な情報だけを探し出し分析する力、「情報分析力」が、ビジネスマンはもちろんすべての人に求められています。 本書は、「情…

『「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記』仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらと大胆な提案

月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」の著者、ちきりんさんの本。 今までちきりんさんのブログは読んだことがありませんでしたが、本書の「ベストエントリ集…

子育ては父親最大の仕事『いちばん好きなこと一直線』鈴木宣之

本書は、大リーガーイチロー選手の父親であるチチローこと鈴木宣之さんが書いた男の子育ての教科書です。 副題の「子育ては父親最大の仕事」というフレーズは、今流行りのイクメンな男性の口から出て来そうな言葉ですね。 鈴木さんは「私は幼いイチローの夢…

最初に言っておきますが、私はサラブレッドではありません。『未来を切り拓くための5ステップ: 起業を目指す君たちへ』加藤崇

加藤崇さんとは? Googleに買収されたヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者である加藤崇さんの会社、株式会社加藤崇事務所のWebサイトにおいて加藤さんは「最初に言っておきますが、私はサラブレッドではありません。」という書き出しで自己紹介を始…

妊娠・出産の壮絶な様子が巧みに表現されている『きみは赤ちゃん』川上 未映子

2008年 第138回芥川賞受賞作家である川上未映子さんが35歳ではじめて経験した妊娠・出産・育児について描いた出産・育児エッセイです。 妊娠してからの一年と、出産してから子どもが1歳になるまでの、合わせて2年間の出来事が書かれています。 妊娠・出産…

しつこい痛みとさよならできる? 『こりトレ』富永 喜代

妻が産後購入し、いつの間にか赤ちゃんのオモチャにされていた緑色のチューブ。これはいったい何なのかと思って妻に聞いてみたら、こんな効能があるそうな。試しにつけてみると、確かに姿勢が良くなるような気がします。しばらく私が使ってみようかな。 1日1…

『海馬 脳は疲れない』池谷 裕二、糸井 重里

池谷 裕二さんと糸井 重里さんによる脳に関する対談を収録した本です。 帯にもありますが、あかるくなれる脳の話がのっています。 たとえば失敗や失恋が頭を良くする、とか脳は疲れないとか。 海馬 脳は疲れない 内容紹介(「BOOK」データベースより) 脳と…

『「好きなこと」だけして生きていく。』心屋仁之助

これは最近妻が見つけてきて初めて知った本。 好きなことだけして生きていく。という言葉を見て、「そんなバカなことができるわけない」と私は連想しました。 ところがそうではなかったのです。 「好きなこと」だけして生きていくことが可能かどうかについて…

『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』佐藤優

知の怪物とも呼ばれ、ずば抜けた知識人として有名な佐藤優さんによる読書の技法について書かれた本です。 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門 内容紹介 月平均300冊、多い月は500冊以上。佐藤流本の読み方を初公開!1冊5分の超…

ページトップへ戻る