読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

High Bridge レゴブログ

レゴ LEGO、本、音楽、小学校受験などに関する話題を掲載します。


【メモ】現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」リスト

普段健康にはできるだけ気をつけていますが、風邪を引いたりして病院に行ったときには処方された薬を言われるがまま、特に調べずに飲んでいます。

こういう記事を読んだ直後は「気をつけなくちゃっ!」と思って調べたりするものの、少し時間が経つとまたすぐ忘れちゃうんですよね。

f:id:bokipapa:20150403140904j:plain

記事の中で、たとえば糖尿病のクスリについては

長年、糖尿病を患っているという千葉県の総合病院院長はこう話す。

「これまで数々の糖尿病薬を飲んできましたが、止めたクスリも多いで すね。たとえばグリベンクラミド。これはすい臓を刺激してインスリン分泌を促す作用があり、すぐに効果が出るのですが、飲み続けるとすい臓が疲れてきて効 かなくなるんです。実際、血糖値が下がらなくなってきたので飲むのを止めました」

木更津東邦病院(千葉・木更津)内科医の藤井昭夫医師も、このクスリはとくに危険だという。

「低血糖を起こしやすいんです。最近は、高血糖よりも低血糖による症状のほうが怖いと言われています。意識を失って昏睡状態になったり、心血管系の病気を引き起こしたりして、寿命を縮めるリスクもある。自分では飲みたくないですね」

なんて書かれていたりします。

「患者には出すけど自分は飲まないクスリ」があって、そのことを患者には黙っている…。

何かモヤモヤする事実ですね。

gendai.ismedia.jp

 

これは大丈夫かな

「ニセ医学」に騙されないために

 

 

ページトップへ戻る