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読んでもらえて、伝わって、書くのが楽しくなる文章術『「読ませる」ための文章センスが身につく本』奥野 宣之

従来の「文章の書き方」本とは一線を画す内容です。

「読ませる」ためにはどのように書いていけばいいのか、例文をあげて説明しているためわかりやすい。

文章の書き方がわかってくれば、書くことが楽しくなってさらに書けるようになるはず。

将来の自分が楽しみです。

「読ませる」ための文章センスが身につく本

内容紹介

わかりやすく、伝わりやすい文章を書くことは大事。
でも、それよりも重要なのは……「読んでもらう」こと。
ビジネスの現場で文章を作る人のための、
読んでもらえて、伝わって、書くのが楽しくなる文章術!

どんな人に役立つ?

企画書、提案書、案内状、謝罪文、メール、ブログ、HPの案内文……、
ビジネスの現場で毎日のように作る文章をわかりやすく、
もっと伝わるものにしたいと思う人に!

どんな風に役立つ?

本書で参考にしているのは、エッセイストや作家などが書いた40の例文。
「読んでもらう」ための仕掛けをこらした、
「ツヤのある」文章ばかりです。
「つかむ・のせる・転がす・落とす」の4つのステップに沿って、
プロたちの仕掛けを盗み、
ビジネス文書に応用することで、あなたの文章が劇的に変わります!

目次

第1章 つかむ―読みはじめのハードルをいかに超えるか
・第1講 とりあえず言い切る!
・第2講「予防線」は張るな
・第3講 マナーとしての「大風呂敷」
・第4講「人称」で距離を縮める
・第5講 読み手は疲れている

第2章 のせる―醒めずに心地よく読み続けてもらうために
・第6講 安心させる「これから」ナビゲーション
・第7講 納得させる「ここまで」ナビゲーション
・第8講「実感と共感」を埋め込む
・第9講「意味のかたまり」で受け取りやすく
・第10講 文章だって「イケメン」のほうがいい

第3章 転がす―読み手の意識をコントロールする
・第11講「作文記号」にどんどん頼れ
・第12講「リズム」より「抑揚」
・第13講「緊張と緩和」をつくる
・第14講「表現のインフレ」を避ける
・第15講「愛してる」より「声が聞きたい」

第4章 落とす―論理としての「正しさ」よりオチの「納得感」
・第16講「仕切り直し」のための必殺フレーズ
・第17講「スイカに塩」の法則
・第18講 ネット上でのツッコミへの対処法
・第19講 言葉の「相場観」を身につける
・第20講 大事なことは書かない

 

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