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明確なのは、楽しく笑顔が生まれる環境ほど、物事は成功しやすいということだ。『グアルディオラのサッカー哲学』フアン・カルロス・クベイロ、レオノール・ガジャルド

FCバルセロナで成功を収め、今世界最強のチームともいわれるバイエルン・ミュンヘンの監督を務めるグアルディオラのサッカー哲学とは何かが書かれた本。

中でも、「明確なのは、楽しく笑顔が生まれる環境ほど、物事は成功しやすいということだ。我々はそういった環境を作り出そうとしている」(113ページ)との言葉は印象に残りました。

グアルディオラのサッカー哲学

内容紹介

12 歳でFCバルセロナのカンテラに入団し、17年間を過ごしたグアルディオラ。
選手としてヨーロッパを制し、バルサの象徴といえる存在だった。
現役引退後は2007年にFCバルセロナBの監督に就任。1年目で3部昇格を
果たし、翌2008年にトップチームの監督に抜擢される。
就任初年度から独自のカラーを出し、リーガ、スペイン国王杯、
チャンピオンズリーグ他、6冠に輝き、指導者としても高く評価されている。
若くして独自のサッカー哲学を持つグアルディオラの、珠玉の言葉が満載の一冊だ!(Amazonより)

目次

プロローグ グアルディオラが監督として成功した理由

序章 グアルディオラ監督誕生
「私は決して世界で最も優れた監督ではない」
3つのリクエスト/ 監督就任会見/ 史上最高のシーズン

第1章 バルサの精神
「バルサは世界で最もカンテラが機能しているクラブである」
若き指導者/ バルサであること/ グアルディオラの解釈

第2章 グアルディオラとクライフ
「クライフが現代サッカーの基礎を作り、バルサの基礎を作った」
成功の定義/ モダンフットボールを確立した男/ グアルディオラの素顔

第3章 最高の選手に囲まれて
「私のサッカー哲学にシークレットはない」
カンテラの憧れ/ 選手たちの評価

第4章 成長の地、カンテラとマシア
「私はマシアでの生活が大好きだった」
バルサ王国の礎/ マシアで学ぶこと

第5章 グアルディオラの監督術
「すべての責任は私にあるし、その時の覚悟は当然できている」
リーダーの品格/ エル・クラシコの成功例/ エトー放出の理由/ こまやかな配慮/士気を高める策/ 戦うための環境/ 楽観的な賢さ/ 大一番を制す

第6章 創造性を持つサッカー狂
「私の選手たちに対する信頼は不変だ」
期待が成果を生む/ 行動規範/ 守備が要の攻撃力/ ワーカホリック/ 金銭と選手の関係/ 誇りを持つ

第7章 勝利の条件
「結果と内容の両方で納得のいくサッカーをしたい」
9つの条件/ 物事を明確にする/ 平常心を保つ/ 失敗から学ぶ謙虚さ/ 相手をリスペクトする/集中力を高める/ 何が大切かを知る/ 謙虚さを忘れない/ 感謝する

第8章 独自のリーダーシップ
「世界にはバルサの哲学を愛してくれている人々がたくさんいる」
バルサ監督の条件/ 究極の選択/ パーソナリティの鍛錬/ 必要な変化/ バルサ人として/ 幸せであること

エピローグ バルサのために生きる男

リザルト
FCバルセロナ対戦成績
グアルディオラの軌跡

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