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High Bridge

サッカー、LEGO、本、音楽、小学校受験などに関する話題を掲載します。


『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法』小川 仁志

哲学者小川仁志さんによる本。

小川仁志は書籍以外でもブログ等でも活躍されています。

新書ですが、内容は「思考のしかた」「勉強のしかた」「本の読み方」「文章の書き方」「集中のしかた」「モチベーションの保ち方」「教養」と多岐にわたっており、大変お得な本となっています。


哲学者の小川さん/ウェブリブログ


まちづくりの哲学:JBpress(日本ビジネスプレス)

覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学受験、就職試験、公務員試験、大学院受験、高専准教授採用試験と、著者はあらゆる難関を突破してきた。ある時、「自分が考えたことを外に発信できなければ、勉強したことにはならない」ことに気づく。記憶至上主義から脱却、インプットよりもアウトプットに重きを置くようになって、劇的に伸びたという。本書では、哲学者ならではの5つの哲学的思考法を紹介。情報の整理のしかた、繰り返しとインパクトのセットで記憶を確実にするコツ、集中する方法、多読術や文章トレーニングー多忙な人が知性を身につけるための「大人の勉強法」決定版。f:id:bokipapa:20141129232252j:plain

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 勉強に使える5つの思考法
第2章 プロが教える一番はかどる勉強のしかた
第3章 思考は多読から生まれる
第4章 基本の文章トレーニング
第5章 短時間で最大限に集中する
第6章 しつこいくらいのモチベーション
第7章 絶対身につけておきたい教養ベスト10

著者情報(「BOOK」データベースより)

小川仁志(オガワヒトシ)
哲学者。徳山工業高等専門学校准教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。退職後、4 年半のフリーター生活の後、名古屋市役所入庁。市役所に勤務しながら名古屋市立大学大学院にて博士号取得(人間文化)。商店街で「哲学カフェ」を主宰する など、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

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