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他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ。『I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』

I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝

すっかり俺様系キャラが定着したズラタン・イブラヒモビッチ選手。

彼のすごいことは態度が大きいなりに結果を出し続けているところ。

実力もあって結果も出しているからカッコイイので、生意気な発言も憎めない感じがします。

目次を読むだけでも楽しい。

目次

「俺はキレたプレーをするために怒り狂ってないといけない」(2009~2010年)
「全速力で通りぬけないと悪者に捕まってしまうんだ」(1981~1998年)
「大事なことは勝つことじゃなくて、トリックプレーを見せつけること」(1987~1998年)
「あるとき、トップチームのトレーニングに参加した。俺は遠慮しなかったよ」(1999年)
「『ロナウドみたいにイタリアでプレーしたいんだ』と俺の夢も話した」(1999~2001年)
「俺は記録的な価格で売られたい。歴史に名を残したいんだ」(2000~2001年)
「俺は誰にも似ていない。ズラタンはオンリー・ワンだ」(2000~2001年)
「ハッセを許さない。ああいうことをしてはいけない」(2001~2002年)
「『やあ元気?時々街で見かけるよね』。そして最後に『赤いフェラーリの俺より』と書いた」(2001~2003年)
「マフィアだって?いいじゃないか。上等じゃないか。会わせてくれよ」(2002~2004年)
「俺のかかとは肩の高さまで上がり、まるでカンフーキックのようだった」(2003~2005年)
「尊敬は得るものではない。つかみ取るものだ」ファビオ・カペッロ(2004~2005年)
「俺はその年、セリアA最優秀外国人選手賞を獲得した」(2004~2005年)
「モッジがいなかったら、俺のキャリアは行き詰っていただろう」(2004~2006年)
「ミランは最強だったが、俺の気持ちはインテルに傾いていた」(2005~2007年)
「チームメイトやサポーターは俺についてきてくれた」(2006~2008年)
「うるせえ。俺はこの2本の足で、自分の家を手に入れたんだ」(2007年)
「"世界一稼ぐ選手"ということで、世間から特別視されることは明らかだった」(2006~2008年)
「イブラヒモビッチは我々の闘争の象徴だ」マッシモ・モラッティ」(2007~2008年)
「朝はパンツ一丁でコーンフレークを食べるのが俺流だ」(2007~2008年)
「モウリーニョが"スペシャル・ワン"だということは知っていた」(2008~2009年)
「俺が喉から手が出るほど欲しかったのは、チャンピオンズリーグのタイトルだった」(2008~2009年)
「『俺もバルサに行くことになった』。ヴィエラは唖然とした顔で、『あり得ねえ』と言った」(2009~2010年)
「俺に7000万ユーロの価値がないというヤツは、もはやいないはずだ」(2009~2010年)
「もう一度繰り返しましょうか?それはレアル・マドリードです」(2010~2011年)
「ミランで、新たな輝かしい時代が始まろうとしていた」(2010年)
「"普通"とは違う人間をつぶそうとする行為を俺は憎む」(2010~2011年)
「これは夢物語だ。ズラタン・イブラヒモビッチという男の…」(2010~2011年)
〔ほか〕

 

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